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2012
03/07

【フリーソフト】WinLame

DTMにおいて、曲が完成した時に最終的にはmp3にすることが多いかと思います。
勿論DAWから直接mp3出力することもできますが、今回は品質が良いと言われるmp3エンコーダ"LAME"を使用して、簡単にmp3ファイルを作成できる「WinLAME」というソフトを紹介、そして使い方を説明していきます。


  1. ダウンロード
  2. インストール
  3. 使い方
  4. オプション
  5. ポイント

○●ダウンロード●○

まず、WinLAMEのページ上部の「Downloads」をクリックします。
winLameダウンロード手順1


次に、Downloadsページ内の「winLAME 2010 beta 2」をクリックします。
winLameダウンロード手順2
※これは記事作成時の最新バージョンなので、読まれている時の最新バージョンをダウンロードしてください。


そうすると、ダウンロードページに移動し、数秒後、保存するかどうかを尋ねるダイアログが表示されますので、「ファイルを保存」をクリックしてください。
保存先はデスクトップ等、わかりやすい場所にすることをお勧めします。
winLameダウンロード手順3
※もしダウンロードがスタートしない場合は、"Problems with the download? Please use this direct link, or try another mirror. "の"direct link"または"mirror"からダウンロードしてください。


○●インストール●○

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
winLameインストーラ
この時警告が出ますが、構わず進めてください。
winLameインストール手順1


そうすると、インストーラが起動します。
winLameインストール手順2
インストール先等、特に指定がなければどんどん"Next"で進んでいき、最後に"Finish"が表示されたらインストールは終了です。
winLameインストール手順3


○●使い方●○

ここではDTMユーザを想定した使い方の説明をしていきます。

まず、実行ファイルの場所を探して、実行します。
通常は「C:\Program Files\winLAME\winLAME.exeになるかと思います。
これはデスクトップ等、使いやすいところにショートカットを作っておきましょう。
winLame本体


起動したら、変換したいwavファイルをドラッグ&ドロップしましょう。
複数もOKです。
winLameエンコード手順1
そうしたら"Next"をクリックします。


次に、Output Locationで保存先を決めます。
どこか希望の場所があるなら、右端のフォルダボタンから、元素材と同じ場所に出力したければ、"Use input file's folder as output location"にチェックを入れ、"Next"をクリックします。
winLameエンコード手順2


次に、"Custom Settings"を選択し、"Next"をクリックします。
winLameエンコード手順3


次に、ビットレートを決めます。"Bitrate"の箇所で希望のビットレートを決定します。
8~320kbpsまで選択可能です。
サイズ優先であれば128kbps、音質優先であれば192kbps、ダウンロード販売用等、商業使用であれば320kbps辺りが適当かと思います。
ここで、"Constant Bitrate"のチェックは入れておきましょう
ここにチェックを入れると固定ビットレートになります。
可変ビットレートだと正しく扱えないアプリケーション等があるようです。
winLameエンコード手順4
以上を設定したら"Next"をクリックしてください。


開始ボタンをクリックするとエンコードを開始します。
winLameエンコード手順5


終了したら"Exit"でwinLAMEを終了します。
winLameエンコード手順6


○●オプション●○

winLAMEでは、オプションを設定することができます。
例えば、既存ファイルがあったらどうするか、エンコード終了後どうするか、などです。
下記画像の"Other Output Settings"の部分をご覧ください。
winLame設定
主に使用するのは画像でチェックが入っている箇所かと思います。


Overwrite Existing Files

この項目はデフォルトでチェックが入っています。
チェック状態で既存ファイルを上書き、チェックを外すと既存ファイルがあった場合処理をスキップします。
チェックを外したからと言って、既存ファイルがあった場合に上書きするかどうか訊いてくれるわけではないのでご注意ください。


After encording, do this

この項目では、エンコード終了後どうするかを選択することができます。
一般的にはwinLAMEを終了させる"Close winLAME"が良いかと思いますが、シャットダウンやログオフ等も選択できます。
シャットダウンは大量のエンコード時に良いかもしれませんね。


○●ポイント●○

このソフトは、基本的に全角文字を受け入れてくれません。
例えば、"C:\original\デモ1.wav"のように、ファイル名が日本語だとエラーが発生します。
また、"C:\自作曲\demo1.wav"のように、パス名に日本語が含まれていてもダメです。
ですので、"C:\original\demo1.wav"のように、全て半角文字になるようにしましょう。


LAMEは冒頭でも述べたように、質の良いmp3を作成できるエンコーダです。
それを簡単に使用できるようにしたアプリケーションがこのwinLameです。
是非使用してみてください。
日本語化も可能です。
日本語化ファイルは日本語化工房さんからダウンロードできます。

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theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


2010
01/30

【フリーソフト】Power Tab Editor

今回はギターに関する使えるフリーソフトをピックアップします。
ギターやるかたはインストールしておいて損はないと思います!

Power Tabというソフトで、対応した形式で作られた楽譜のファイルを読み込んで、タブ譜を表示させることが出来るものです。
しかも楽譜ファイルはフリーでダウンロード出来ますので、かなりお財布が助かると思います。

ただ、恐らく素人の方々が作成・投稿してるものですので、正確さはかなりモノに拠ります。
ですので、ある程度は自分で聴いて修正する力が必要になる場合が多いです。


以下の手順で説明していきます。
Power Tabのインストール
日本語化
楽譜をダウンロードして開いてみよう
ファイルを開けない場合


○●Power Tabのインストール●○
まずこちらに行って下さい。

・それから、ページ内の上タブから「Download」をクリックします。
(下画像① ※画像はクリックで拡大)

・次に表示されたページ下部の「DOWNLOAD NOW!」をクリックします。
(下画像②)
cub2.jpg


・それから、表示されたページの「DOWNLOAD NOW!」をクリックし、「powertab.zip」を任意の場所に保存します。
DLN.jpg
DLAlartS.jpg


・ダウンロードしたファイルを解凍し、表示されたフォルダから「Setup.exe」を実行します。
PTsetupexe.jpg
解凍出来ない方はこちら
ダウンロード~解凍の流れはこちらでもう少し詳しく説明しています



・そうしたら、以下の画像のように、「Next」でどんどん進めていき、終わったら「Close」で閉じてください。
※インストール先を変えたい場合は、2番目の画面の「Browse」ボタンを押して変更してください。
PTins1.jpg
PTins2.jpg
PTins3.jpg
PTins4.jpg


○●日本語化●○
インストールが完了し、かつ日本語化したい方はこちらをお読みください。
日本語化パッチをインストールし、日本語化します。

・まずみっくGuitarsさんのホームページのToolzタブから、録音&サウンド編集へ行きます。

・そこのPower Tab Editorの文章中にある、「日本語化パッチv1.0」のリンクをクリックし、zipファイルを任意の場所に保存します。
※最初の画像のみクリックで拡大します
PTjpdl1.jpg
PTjpdl2.jpg


・それを解凍し、表示されたフォルダの中の「PowerTabEditor1_7_J.exe」を実行します。
PTjpins1.jpg


・最初の画面は「次へ」でOKです。
PTjpins2.jpg


・2番目の画面ではインストール先フォルダを変更する必要がありますので、気をつけてください。
「参照」をクリックして、「フォルダの参照」画面を開きます。
そこで、ツリーを開きながら、Cドライブ→Program Files→Power Tab Softwareと辿っていき、「Power Tab Editor 1.7」を選択してOKを押します。
PTjpins4.jpg


・それから「次へ」で進みます。
PTjpins3.jpg


・あとは以下のような流れで進めればOKです。
PTjpins5.jpg
PTjpins6.jpg


○●楽譜をダウンロードして開いてみよう●○
以上が全て完了したら、試しに楽譜をダウンロードして開いてみましょう。
ここのページ最下部の右下にある、下のようなボタンをクリックして、楽譜をダウンロードします。
PTfiledl.png

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして開ければOKです。


○●ファイルを開けない場合●○
もしかしたら、ファイルをダブルクリックしても、Power Tabが起動しない場合があるかもしれません。
その時は以下の手順を試してみてください。

・恐らく以下のようなウィンドウが表示されていると思うので、「一覧からプログラムを選択する」を選択し、「OK」をクリックします。
PTchoise0.jpg


・参照をクリックし、「プログラムから開く」画面を表示させます。
PTchoise1.jpg


・ここで、Cドライブ→Program Files→Power Tab Software→Power Tab Editor 1.7と辿っていき、「PTEditor.exe」を指定して、「開く」をクリックします。
PTchoise2.jpg


・前画面に戻るので、「この種類のプログラムを開くときは~」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
PTchoise3.jpg

これで開ければOKです!
プログラムの指定は、Power Tab Editorに限らず、使用する場面があるので、覚えておきましょう。

theme : エレキギター ::  genre : 音楽


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