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2013
01/03

【DTM設備】小型DTM機材のスヽメ

今回は久々に機材の話題です。

KORGがnanoシリーズを発表して早数年、他メーカーも、持ち運びに困らないほどの省スペースな製品を発表しています。
更にiPhoneやiPadの普及により、これらの端末に対応した製品も発売され始めています。
今回はそれらについて、見ていけたらと思っています。

MIDIコントローラ

以前から25鍵などの比較的小型のMIDIキーボードはありましたが、KORGのnanoシリーズをキッカケに、コンパクトの基準が変わったのではないかと思います。
現在では老舗のAKAIや、IK MULTIMEDIAなども加わり、ラインナップが充実しつつあります。



KORGは、キーボード、フィジカルコントローラ、パッドと一通り揃っています。
また、M1 Leや、有名エレピ音源Lounge Lizardのフリー版等、バンドルが充実しているのも魅力。
鍵盤を扱える方や、MIDIをリアルタイム録音する方などはnanoKEYでは物足りないと思いますが、nanoKONTROLとnanoPADは結構便利だと思います。
nanoPADはカオスパッド的な使い方も出来て中々面白いです。
ただ、nanoKONTROLに関しては2代目になってシーン機能がなくなってしまったのが残念です。
私は中古で初代を探して、それを使っています。

もう少し鍵盤らしいものを…というニーズがあったかどうかはわかりませんが、KORGのmicroKEYのような、従来のキーボードとnanoKEYの中間的な位置づけのものも発売されています。



iPhone、iPadとの連携

最近は、iPhoneやiPad対応のDAWや音源なども増えてきています。
先日は、SteinbergがiPad版のDAWとしてCubasisを発表しました。
Arturiaも対応アプリを発売しているようです。
ただ、何より、IK Multimediaの力の入れようが凄いです。
IK Multimedia モバイル・デバイス製品一覧

例えばこのキーボードは、iPadやiPod、iPhoneとの接続が可能です。



オーディオインターフェース

オーディオインターフェースは元々あまり大きいものではありませんが、こちらでもコンパクト化が進行しています。
圧倒的な価格で人気のBEHRINGERからはASIO搭載の超小型I/Fが発売されていますし、プロ御用達のRMEからもBabyfaceという小型I/Fが発売されています。


音源など

やはりコンパクト系や面白いモノはKORGが強いです。
KORGはMONOTRONやMONOTRIBE、カオシレーターなど、比較的安価で面白い製品を多数発売しています。


本気どころのコンパクト音源としては、AccessのVirus TI SnowやWaldorfのBLOFELD辺りでしょうか。


I/FやMIDIコントローラはある程度数が出てきて、特にMIDIコントローラはある程度形が決まってきていますが、他の機材も含め、これからどうなるか気になりますね。
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2009
12/13

【DTM設備】まとめ

必要な機材に関しては今まで言ってきた物があれば大丈夫かと思います。
それぞれのものを選ぶ際にはそれぞれの留意点がありますが、総合して言える事は、ケチらないことです。
高いものを買えと言う意味ではありません。
ただ、ケチって安物ばかり揃えると、後で問題が起きたり、機能に対して不足や不満が出てきたりすることがあります。
それで買いなおしたりすると、かえってお金が掛かってしまいます。
DAWに関しては、使っているもので物足りない場合は、同じソフトであればバージョンアップやアップグレードが可能です。

必要以上のものを手にする必要はありませんが、必要な機能を持っている幾つかの製品の中で選ぶ際、値段だけを選ぶ基準にせず、機能やつくりなども含めて考えていくと良いかと思います。
メーカのホームページで商品の詳細を調べたり、ネットで評判を見てみたり、楽器屋の店員さんに相談したりして、総合的に決めましょう。


今までほとんど触れていませんでしたが、私の使っている機材に関してざっと書くことにします。
モニタ環境に関してはマネしないでくださいw


PC
CPU:Core2Quad Q9550
メモリ:DDR2 4GB
ハードディスク:SATA 500GB + 330GB(外付USB HDD)
OS:Windows XP Home Edition SP3

DAW
Cubase SL3

オーディオインターフェース
PHASE X24 FW

MIDIコントローラ
EDIROL PCR-M50

モニタ環境
コンポ ONKYO FR-N7Xへデジタル出力で使用



簡素ですが、配線図も作成しました。
何かの参考になれば幸いです。

無題
無題2
※クリックで大きい画像が表示されます


ディスプレイに関して触れてきませんでしたが、ディスプレイに関しては、デスクトップPCであれば17インチ以上が望ましいです。
新たに購入する方で場所が許す方は20インチ以上も魅力かなと思います。




次回以降は、DAWやVSTなど、ソフト面について進めていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

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2009
12/09

【DTM設備】モニタ

モニタですが、正直に言いまして私は使っていません。
本当は持っていないととは思っているのですが。。。

現在はオーディオインターフェースのデジタル出力からONKYOのFR-N7Xに接続して使っています。
私のようにモニタを使用しなくても作業は出来ます。
ですが、モニタを使用することで、本来の出音の確認が出来るので、MIXの精度も上がると思います。
また、少なくともPCに付いてくるようなスピーカーで作業をするのは止めましょう。
モニタを使用しないにしても、ある程度出音の良いものを使用するべきだと思います。
以下にモニタを幾つか挙げておきます。




モニタのセッティングの際は、可能な限り自分の頭が左右スピーカのセンターにくるようにセッティングしましょう。
可能ならば自分の頭と左右のスピーカを頂点として三角形を作ったときに正三角形になるのが理想だそうです。
また、自分の耳の高さにツイータを持ってくるのが良いそうです。

モニタの設置ですが、直接置くと机などに振動が伝わってしまいます。
ですので、スピーカやモニタに底面に張るようなチップがある方はそれを貼るだけで違いが出るはずですし、もっとしっかり対策したい方はインシュレータを使用したり、ブロック等の上にモニタを置くなどすると良いかと思います。





モニタ環境としては、スピーカの他にヘッドフォンも必要になってくると思います。
夜に作業をする時や、細かい音を聴きたい時などですね。
私は恥ずかしながら自宅にあったPHILIPSのあまり音の良くないヘッドフォンを使用しています。
これで細かいミキシングなどは無理なので、左右の定位の確認程度に使っています。
モニタ以上に早く買わねばと思っているのですが。。。

さて、そのヘッドフォンモニタには、SONYのMDR-CD900STという定番のものがあります。
TVなどでレコーディング風景などが流れると、大抵アーティストなどがしているヘッドフォンです。
プロアマ問わず定番になっています。


このMDR-CD900STのような一般的な形のヘッドフォンを密閉型と言いますが、それに対して開放型というものがあります。
これは背面が密閉されていないので、屋外で聴くような用途には向きません。
まぁモニタですので室内での使用を考えるとそこは問題ないかと思います。
音がこもらないことが長所になります。
また、耳への負担も密閉型と比べると軽減されるようです。


ただ、密閉型にしても開放型にしても、ヘッドフォンの長時間使用は耳への負担になりますし、大音量での長時間作業などでは聴覚に支障をもたらす場合もあるので注意しましょう。


以上、実際使用しているわけではないので、入り込んだことは書けませんでしたが、モニタ環境について書かせて頂きました。

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