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2009
11/22

【DTM設備】DTMを始めよう!!

初めまして。
これからこのブログではDTMやフリーのVSTなどについてや、その使い方などを丁寧に説明していけたらと思っています。
加えて音楽についてのことも織り交ぜていこうと思ってます。
よろしくお願いしますねー!


さて、最近では数万で自宅での音楽製作の環境が整えられる時代です。
(場合によってはPCも含めてです!)
それでは、それに必要なものをまず確認してみましょう。
今回はまずこれらについて軽く触れていきます。

・PC
・DAWソフトまたはシーケンスソフト
・オーディオインターフェース

最低限これがあれば音楽製作は出来ます。
また、MIDIコントローラは必須ではありませんが、あった方が格段に良いと思います。


○●PC●○
PCはやはりある程度高性能なものが良いかと思います。
スペースがあり移動しないのであればデスクトップ型が良いでしょう。
今はミニタワーやキューブ等、それほどスペースを必要としないデスクトップPCも多いです。
購入するDAWなどの推奨環境を見て、少し余裕を持って選びましょう。
トラックを増やしたり、プラグインをどんどん読み込んでいくと、処理が重くなり、思うように作業を進められなくなります。
MacかWindowsかは好みですが、昔のように音楽はWinよりMacということはないようです。
VST(音源やエフェクト)のフリープラグインの多さで言えばWinが圧倒的に多いようです。
Windowsを持っている方、慣れている方はWindowsで始めるのが良いかと思います。
なお、このブログはWindowsで進めていきます。


○●DAW・シーケンスソフト●○
現在はDAWが主流かと思います。
ただ、シーケンスソフトはCherryなどのようにフリーでもかなり使えるものがあるようですので、まだ購入していない方は試しに使ってみるのもいいかもしれません。

DAWに関してですが、こちらではMIDIとオーディオを統合して扱うことができます。
オーディオを使える利点としては、録音が出来たり、Wavサンプルなどを使えることが大きいと思います。
オーディオインターフェース(後述)を使用すればDAW上での録音が可能ですし、録音した素材の編集も可能です。
また、Wavサンプルはフリーでも探せば沢山ありますし、楽器屋へ行けばサンプル集が沢山売っています。
それらをソフトサンプラーに読み込めばMIDIで使用も出来ますが、直接貼って行ったほうが直感的に作業が出来る場合も多いと思います。
またミキシングもMIDIのままよりオーディオで作業した方が状況を把握しやすいと思います。

こちらはFL Studio Demoがフリーでダウンロードできます。
機能制限はもちろんありますが、期限はないので、割と使えるようです。

他にも、MIDIコントローラやオーディオインターフェースなどにはSonarやCubaseの機能制限版がついていることが多いですので、こっちを使ってみるのも良いかと思います。

CubaseやSonar、FL辺りが代表選手です。




○●オーディオインターフェース●○
オーディオインターフェースはPCから音を出力したり入力したり、また音の処理もします。
入力が出来るということで、もちろん録音も出来ます。
これがあればサウンドカードなどはオンボードのままで問題ありません。
これにはアナログ/デジタルの入出力や、MIDI IN/OUTなどがついています。
接続はUSBかFirewire(IEEE1394)が多く、Firewireの製品は、PCにポートがない場合、ボード増設等でポートを用意する必要があります。
バスパワーのものが多いですが、機種によっては少し不安定だったりするので、そういう場合は別に電源を取った方が良いかと思います。
またASIO対応のものが主流かと思います。
MIDIキーボードを弾いたら音が遅れて鳴ったという体験をされた方も居るかと思いますが、ASIO対応のインターフェースを使用することで、その遅れも解消できます。
また、PCの音をコンポへデジタル出力する等のことも可能です。




○●MIDIコントローラ●○
MIDIコントローラは鍵盤だけのものからツマミやスライダーだけのもの、両方ついてるものと色々ありますが、ここでは鍵盤があることを前提にお話をします。
これは単体では何の役割も果たしません。
PCのソフト上で接続されたソフトシンセ等の音を鳴らしたりコントロールしたりするものです。
これがなくても作業は出来ますが、画面上の鍵盤をマウスで押したりしながら作るようになってしまい、作業が捗らないどころか、アイデアをしっかり再現できないことになります。
ですので、ピアノが弾けるか弾けないかは関係なく、所持をおすすめします。

接続は現在はUSBが主流です。
バスパワーですので、USBケーブル1本で見た目もすっきりです。

鍵盤数は必要に応じて決めましょう。
鍵盤プレイヤーでしたらある程度音域が広いものを選ぶと良いでしょうし、音作りや範囲のあまり広くないシーケンスの作成が主な方はコンパクトなものでも大丈夫でしょう。
自宅でやる方はスペースの問題もあると思いますので、スペースも考えて決めましょう。

鍵盤のタッチはメーカーや製品のグレードによって異なるので、気になる方は実際楽器屋で触ってみると良いと思います。




少し長くなりましたが、今回はこの辺にしたいと思います。
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theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


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