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2009
12/13

【Synth 1】インストール

前回までは機材等についてでしたが、今回からはソフトの事や、使い方などについて進めていきたいと思います。
今回はまず、VSTについてです。

VST(Virtual Instrument Technology)とは、Steinbergが提唱した規格で、現在広く使われています。
このVSTは、音源やエフェクトなどがあり、その名の通りPCで音や曲を作ったり、それ以降のミキシング、マスタリングと言った作業も行うことができます。
VSTはdll形式のファイルで、単体では動かず、CubaseやSonarなどのDAWと一緒に使用します。
vst.jpg

有償はもちろんですが、フリーのプラグインが多いのが特徴で、このフリープラグインだけでも十分曲を作ることができます。

今回は、そのフリープラグインの中でも数少ない国産、かつ高い人気を誇るSynth 1のインストールをしていきましょう。
このプラグインは非常に評価が高く、プロにもユーザがいるようです。
入れて得することはあっても損はしないです!


それではインストール手順を説明していきます。
※手順の中の画像はクリックで拡大画像が開きます

・まず、Synth 1のホームページに行きましょう。
http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/

・ホームーページ上部の「Download」をクリックします。
synth11.jpg

・「ダウンロード」の「synth1v107.zip」をクリックします。
synth12.jpg

・下のようなウィンドウが表示されるので、「保存」をクリックします。
synth13.jpg

・場所はどこでも良いのですが、わかりやすい場所を指定して、「保存」をクリックします。
synth14.jpg

・保存したフォルダを開いて、「synth1v107.zip」をダブルクリックします。
※上手く行かない場合はこちらをご覧ください↓
http://oneroommusic.blog89.fc2.com/blog-entry-11.html
synth15.jpg
※画像とアイコンが異なる場合がありますが、問題ありません。
※この時解凍ソフト等で警告が出ても無視して構わないです。

・解凍されたフォルダ内の「setup.exe」をダブルクリックします。
synth16.jpg

・インストーラが立ち上がりますので、「インストール」をクリックします。
synth17.jpg

・完了したら「OK」をクリックします。
synth18.png

・無事完了したら、「マイコンピュータ」→「ローカルディスク (C:)」→「Program Files」→「Synth1」とたどって行き、「C:\Program Files\Synth1」を開いて、中身を確認してみましょう。
音色データはここのSoundbank00~09に保存されるので、自分のデータのバックアップを取る時や、配布されている音色のバンクを保存するとき等にはここからコピーしたり、貼り付けたりすることになります。
synth19.png

・先ほど開いた「C:\Program Files\Synth1」から「Synth1 VST.dll」をコピーします。

・コピーしたファイルをVST格納フォルダに貼り付けます。
ここでは、Cubaseを使用しているので、標準の格納先は
C:\Program Files\Steinberg\VstPlugins」になります。
ですので、先ほどのように、、「マイコンピュータ」→「ローカルディスク (C:)」→「Program Files」→「Steinberg」→「VstPlugins」とたどって行き、先ほどコピーしたファイルを貼り付けます。
Sonarの場合は「C:\Program Files\cakewalk\Vstplugins」になるようです。
synth20.png

・最後に、デスクトップに保存したsynth1v107.zipを外付HDD等に保存しておきましょう。
いつでもまた落とせるのになぜ!?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、念の為です。
Synth 1はまず大丈夫でしょうが、フリープラグインというのは急に公開終了になってしまうことも珍しくありません。
ですので、再度必要になった時に困らないように、フリープラグインをダウンロードした時は外付HDD等に保存しておくことをお勧めします。


これでDAWを起動すればSynth 1を認識するはずです。




VSTの保存先について
私の場合は、VSTの保存先は、インストーラで指定される場合は上記の場所に保存するのですが、今回のように任意でコピーの場合、「C:\Program Files\Steinberg\Cubase ***(SL 3)\Vstplugins内に、プラグインのタイプ別に保存しています。
synth21a.jpg
フリープラグインは数が増えがちですので、このようにフォルダで分けて管理するのも一つの方法だと思います。
ただ、違うハードディスク等の、標準の保存場所以外に保存する場合は、Cubase内でプラグインの読み込みフォルダを追加設定しなければいけません。
ですので、元々VSTが格納されていたフォルダ内で管理を行うのが無難です。
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theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


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