--
--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012
10/31

【トラブルシューティング】Cubase:MIDIのリアルタイム入力

今回はCubaseに特化した内容になっています。

Cubase(Windows環境)にて、MIDIのリアルタイム入力(MIDIの録音)をされる方は多いと思います。
そのリアルタイム入力の際に、下記のようなケースが起こることがあります。

・打ち込んだノートの頭が全てイベントの開始位置からになってしまう
・イベントの終了が、録音停止位置よりかなり先まで伸びてしまう
・打ち込んだタイミングより大幅にズレて(遅れて)記録される
 (テンポに依りますが、1拍後など)

このようなケースが起こった場合は、まずはオーディオインターフェースのレイテンシ設定を確認しますが、そこで問題が無い場合は、下記の設定を確認してみましょう。

メニューバーの「デバイス」から、「デバイスの設定」を選択し、画面の左から「MiDIポートの設定」を選択、画面左下部にある「Windows MIDIの入力にシステムのタイムスタンプを使用」にチェックを入れ、「OK」で画面を閉じます。
cubase_midi1.png
※クリックで拡大

これで改めてMIDIの録音を行ってみてください。
恐らく上記のような症状は改善されているはずです。

再インストールなどの際にも忘れがちな項目ですので、設定されていない方、設定し忘れていた方は設定しておきましょう。
関連記事
スポンサーサイト

theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


Comment

Secret

Recommend

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。