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2009
12/23

【Synth1】音を出してみよう

Synth 1で音を出したり、打ち込んだデータを再生させたりしてみましょう。
以下の項目に分けて説明していこうと思います。

DAW側での準備
Synth 1を読み込む
音色を変える
打ち込んでみる


○●DAW側での準備●○

まず、DAWを起動して、新規プロジェクトを立ち上げます。
Cubaseではメニューバーの「ファイル」から「新規プロジェクト」を選択し、表示されたウィンドウから「空白」をクリックします。
proj.png

次に画面のようにトラック表示部分で右クリックをし、表示されたメニューから「MIDIトラックを追加」をクリックし、MIDIトラックを作成します。
new.jpg


○●Synth 1を読み込む●○

Synth 1を読み込みます。

Cubaseの場合は、まずメニューバーの「デバイス」→「VSTインストゥルメント」をクリックします。
menu.jpg

次に表示されたウィンドウの黒い部分をクリックして、表示された一覧の中から「Synth 1」を選択します。
rack.png
※画像ではインストールされているプラグインが多く、表示にかなりのスペースを必要とする為、Synth 1表示部分までは表示していません。

この時にSynth1が表示されない場合、正常にインストールされていないか、本体(dllファイル)を正しいフォルダに格納していない可能性があります。
Synth1のインストールに関してはSynth1のインストールをご覧ください。



Synth 1が見つかったら、クリックします。
そうすると、Synth 1が読み込まれて画面が表示されます。
synth1.jpg

正常に表示されたら、MIDIトラックの"out"に対してSynth1を出力先として設定します。
vstout.png

そうしたら、トラックを選択状態にしてMIDIコントローラの鍵盤を弾いてみましょう。
trk.png
※この時トラックが選択状態になっていないと音が出ません。


○●音色を変える●○

音が出たら音色を変えてみましょう。

まず、Synth 1の画面が表示されていない場合、表示させます。
Cubaseの場合、インスペクターなどに表示される鍵盤マークをクリックすると表示されます。
show.png

Synth 1画面の上部、黒い箇所をクリックして、音色一覧を表示させます。
ここでそれぞれをクリックすると各音色をプレビュー出来、ダブルクリックするとその音色が読み込まれます。
sound.jpg
※この操作は、VSTプラグインのプリセットを読み込む際の共通の作業となります。

これで音色を自由に読み込むことが出来ます。


○●打ち込んでみる●○

これはSynth 1ではなく、DAW側の操作になります。
イベントの作成の方法はDAWによって異なりますが、ピアノロール画面を使用して打ち込むというやり方は共通のものになると思います。

Cubaseの場合は、画面右側の白い部分(イベントディスプレイ)上で右クリック→「鉛筆」か、イベントディスプレイ上でキーボードの「8」キーを押し、鉛筆モードにします。
8.png

打ち込みをしたいトラックのイベントディスプレイ上でドラッグをして、イベントを作成します。
even.png

イベントディスプレイで右クリック→「選択」か、イベントディスプレイ上でキーボードの「1」キーを押し、選択モードにします。

選択モードで作成したイベントをダブルクリックすると、ピアノロールエディタが開きます。
見方としては、縦が音程、横が長さとなり、左端には鍵盤が表示されます。
ここで画面のように「ドレミファソラシド」と打ち込んでみましょう。
pianoroll.png

打ち込んだら、画面上部の目盛り部分をクリックして、カーソルをスタート位置に移動させます。
carsol.png

スペースキーか、DAWの再生ボタンを押して、再生させます。
trans2.png

そうすると打ち込んだパターンが再生されます。


基本的打ち込みをする際は、このようにDAWでトラックを作成→プラグインを読み込む→対象のトラックにイベントを作成→打ち込み→再生するという流れが基本になります。
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