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2010
03/17

【Synth 1】Amplifierセクション

久々の更新です。
最近趣味に夢中で更新サボり気味でごめんなさい。

さて、今回はAmplifierセクションです。
いつも一回のボリュームが結構重いですが、今回は軽めです。


アンプセクションは、オシレータ、フィルターと並んで音を大きく左右する部分の一つです。
ここでは音量だけでなく、音の立ち上がりや減衰など、ニュアンスに大きく関わる部分の設定も行います。
amplifier.png


エンベロープ
ゲイン
ベロシティ


○●エンベロープ●○
AMP.png
エンベロープに関しては以前の記事で説明をしておりますので、こちらをご覧ください。


○●ゲイン●○
amp_gain.png
ここでは、音量の設定をします。
Synth 1画面の左下に「vol」ツマミがあり、そこで最終的な音量を設定するのですが、ここではそれ以前の、基準になる音量を設定します。


○●ベロシティ●○
amp_vel.png
ここではベロシティに対する感度を設定します。
ベロシティとは、打鍵の強さを表す数値で、打鍵の強さが小さいほどベロシティ値が小さく、強いほど大きくなります。
このツマミは、入力されたベロシティに対してどの程度反応するのかを設定するものになります。

左一杯に回す(数値:0)と、ベロシティは固定になり、どの強く弾いても弱く弾いても一定の強さで音が鳴ります。
右に回すほど感度が強くなります。

ベロシティに対する感度は高ければ良いというものではなく、高すぎると逆に弾きづらいこともありますので、自分の欲しい音やニュアンスに合わせて設定しましょう。
この値は、プリセットを見ると「22」で設定されているものが多いです。
これを参考にするとわかりやすいとかもしれません。
先ほど触れましたが、ベロシティ固定にしたい場合は、この値を「0」で設定しましょう。



アンプ部分に関する説明は以上になり、これで「オシレータ」「フィルター」「アンプ」というシンセの主要な部分の説明が一通り終わったことになります。
次回以降は、LFOやエフェクトなど、音作りの幅を広げる部分に少しずつ触れていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
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