--
--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010
03/21

【Synth1】LFOセクション Part.2

さて、LFOセクション第2回です。

lfo.png

今回は以下の項目の説明をしていきたいと思います。


変化の設定
シンク


○●変化の設定●○
Synth1のLFOには「spd」と「amt」というツマミが2基それぞれに用意されており、「spd」では周期の速さを、「amt」では変化の強さ、つまり変化量を設定します。

スピード
lfo_sp.png
ここではLFOの周期の速さを設定します。
左に回すほどゆっくりに、右に回すほど速くなります。

ここは後述の「テンポシンク」をONにすることによって、設定値が数値から音符の長さに変わり、テンポに同期した設定が可能になります。
OFFの場合の設定値は他のツマミと同様「0~127」となりますが、ONにした場合は16小節~32分3連まで設定することができます。

アマウント
lfo_amt.png
ここでは変化量を調整します。
下図のように、amt値が小さいと変化幅は小さく、amt値が大きいと変化幅が大きくなります。

lfo_amtG.jpg


○●シンク●○
lfo_sync.png
ここはテンポや発音と同期するかどうかを設定する部分になります。
テンポを同期したい場合は「tempo」ボタンか、ボタン上のランプをクリックして、ランプを点灯させます。
同期したくない場合は逆にランプを消灯させます。

発音に同期したい場合は「key」ボタンか、上のランプをクリックしてON/OFFをします。


テンポシンク
lfo_tempo_.png
テンポと同期するかどうかを設定します。
同期ONにした場合、「spd」ツマミの値が、数値から音符へと変わり、テンポと同期した設定が可能になります。
「spd」の設定値に関してはこちらをご覧ください。


キーシンク
lfo_key_.png
LFOを発音に同期するかどうかを設定します。
発音に同期と言っても伝わりにくいかと思いますが、これは発音の度にLFOの位相をリセットするということです。
下図をご覧ください。

lfo_syncG.jpg
この図の波形はノコギリ波(Saw)です。
キーシンクがOFFの場合は波形はずっと同じ周期を保っていますが、ONの場合は、発音ごとにリセットされていますね。
このように、発音の度に同じ変化が欲しい時にONにすると効果的です。
逆に、継続的な変化が欲しい場合はOFFにして使用します。


LFOについての説明は以上になります。
関連記事
スポンサーサイト

theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


Comment

Secret

Recommend

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。