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2009
12/09

【DTM設備】モニタ

モニタですが、正直に言いまして私は使っていません。
本当は持っていないととは思っているのですが。。。

現在はオーディオインターフェースのデジタル出力からONKYOのFR-N7Xに接続して使っています。
私のようにモニタを使用しなくても作業は出来ます。
ですが、モニタを使用することで、本来の出音の確認が出来るので、MIXの精度も上がると思います。
また、少なくともPCに付いてくるようなスピーカーで作業をするのは止めましょう。
モニタを使用しないにしても、ある程度出音の良いものを使用するべきだと思います。
以下にモニタを幾つか挙げておきます。




モニタのセッティングの際は、可能な限り自分の頭が左右スピーカのセンターにくるようにセッティングしましょう。
可能ならば自分の頭と左右のスピーカを頂点として三角形を作ったときに正三角形になるのが理想だそうです。
また、自分の耳の高さにツイータを持ってくるのが良いそうです。

モニタの設置ですが、直接置くと机などに振動が伝わってしまいます。
ですので、スピーカやモニタに底面に張るようなチップがある方はそれを貼るだけで違いが出るはずですし、もっとしっかり対策したい方はインシュレータを使用したり、ブロック等の上にモニタを置くなどすると良いかと思います。





モニタ環境としては、スピーカの他にヘッドフォンも必要になってくると思います。
夜に作業をする時や、細かい音を聴きたい時などですね。
私は恥ずかしながら自宅にあったPHILIPSのあまり音の良くないヘッドフォンを使用しています。
これで細かいミキシングなどは無理なので、左右の定位の確認程度に使っています。
モニタ以上に早く買わねばと思っているのですが。。。

さて、そのヘッドフォンモニタには、SONYのMDR-CD900STという定番のものがあります。
TVなどでレコーディング風景などが流れると、大抵アーティストなどがしているヘッドフォンです。
プロアマ問わず定番になっています。


このMDR-CD900STのような一般的な形のヘッドフォンを密閉型と言いますが、それに対して開放型というものがあります。
これは背面が密閉されていないので、屋外で聴くような用途には向きません。
まぁモニタですので室内での使用を考えるとそこは問題ないかと思います。
音がこもらないことが長所になります。
また、耳への負担も密閉型と比べると軽減されるようです。


ただ、密閉型にしても開放型にしても、ヘッドフォンの長時間使用は耳への負担になりますし、大音量での長時間作業などでは聴覚に支障をもたらす場合もあるので注意しましょう。


以上、実際使用しているわけではないので、入り込んだことは書けませんでしたが、モニタ環境について書かせて頂きました。
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theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


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