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2009
12/13

【DTM設備】まとめ

必要な機材に関しては今まで言ってきた物があれば大丈夫かと思います。
それぞれのものを選ぶ際にはそれぞれの留意点がありますが、総合して言える事は、ケチらないことです。
高いものを買えと言う意味ではありません。
ただ、ケチって安物ばかり揃えると、後で問題が起きたり、機能に対して不足や不満が出てきたりすることがあります。
それで買いなおしたりすると、かえってお金が掛かってしまいます。
DAWに関しては、使っているもので物足りない場合は、同じソフトであればバージョンアップやアップグレードが可能です。

必要以上のものを手にする必要はありませんが、必要な機能を持っている幾つかの製品の中で選ぶ際、値段だけを選ぶ基準にせず、機能やつくりなども含めて考えていくと良いかと思います。
メーカのホームページで商品の詳細を調べたり、ネットで評判を見てみたり、楽器屋の店員さんに相談したりして、総合的に決めましょう。


今までほとんど触れていませんでしたが、私の使っている機材に関してざっと書くことにします。
モニタ環境に関してはマネしないでくださいw


PC
CPU:Core2Quad Q9550
メモリ:DDR2 4GB
ハードディスク:SATA 500GB + 330GB(外付USB HDD)
OS:Windows XP Home Edition SP3

DAW
Cubase SL3

オーディオインターフェース
PHASE X24 FW

MIDIコントローラ
EDIROL PCR-M50

モニタ環境
コンポ ONKYO FR-N7Xへデジタル出力で使用



簡素ですが、配線図も作成しました。
何かの参考になれば幸いです。

無題
無題2
※クリックで大きい画像が表示されます


ディスプレイに関して触れてきませんでしたが、ディスプレイに関しては、デスクトップPCであれば17インチ以上が望ましいです。
新たに購入する方で場所が許す方は20インチ以上も魅力かなと思います。




次回以降は、DAWやVSTなど、ソフト面について進めていこうと思っていますので、よろしくお願いします。
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theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ::  genre : 音楽


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